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2026年4月7日
4月6日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、164.4円となり先週から3.5円の値下がり。3週連続の値下がりとなりました。
補助金の拡充により、今週もガソリン価格は全国的に値下がりとなりました。
ただし、平均小売価格が170円程度を目安に調整されているため、今後は補助金の減額により再び値上がりへ転じる可能性もあり、しばらくは値動きに注意しておきたいところです。
また、3月26日から当面1カ月分として始まった石油の国家備蓄放出について、政府は6日、現在の中東情勢が続けば追加の放出が必要になるとの見方を示しました。
政府は、補助金と備蓄放出の両面から価格と供給の安定を図る考えですが、中東情勢次第では状況が変わる可能性もあるため、引き続き動向を見守る必要がありそうです。
レギュラー 164.4円(3.5円の値下がり)
ハイオク 175.3円(3.3円の値下がり)
軽油 153.5円(2.9円の値下がり)
灯油 2,436.2円(45.2円の値下がり)
今週は、全油種で値下がりとなっています。