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2026年4月21日
4月20日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、165.5円となり先週から1.6円の値上がり。5週間ぶりのの値上がりとなりました。
緊急的激変緩和措置として補助金の支給が再開された3月19日以降、ガソリン価格は1か月にわたり値下がりが続いていましたが、今週は全国的に値上がりとなりました。
4月16日以降の補助金支給額が35.5円/Lとなり、前週から13.3円減額されたことが影響したものとみられます。
一方、原油価格は17日にイランが「停戦期間中はホルムズ海峡を通過するすべての商船の航行を許可する」と発表したことを受け急落しました。しかし、週末には米国とイランの停戦交渉を巡る不安が再び強まり上昇に転じるなど、乱高下を繰り返しています。先行きの不透明感は依然として続いています。
レギュラー 165.5円(1.6円の値上がり)
ハイオク 176.6円(1.6円の値上がり)
軽油 155.1円(1.6円の値上がり)
灯油 2,449.5円(19.4円の値上がり)
今週は、全油種で値上がりとなっています。