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2026年5月12日
5月11日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、165.9円となり先週と変わらず横ばいとなりました。
増額された補助金の影響により、ゴールデンウィーク中は値下がり傾向となったガソリン価格ですが、西日本を中心に小幅な値上がりが続いており、今週も地域差が見られます。
また、1バレル=100ドル台を記録していた原油価格は6日以降、米国とイランの戦闘終結と緊張緩和への期待を背景に下落し、100ドルを割り込んで推移しています。
14日以降の補助金額は、原油価格の動向を踏まえて再算定されるため、その内容次第ではガソリン価格が小幅ながら動き出す可能性があります。値下がりが続いている地域では、今週中の給油をおすすめします。
レギュラー 165.9円(横ばい)
ハイオク 177.0円(横ばい)
軽油 155.5円(0.3円の値下がり)
灯油 2,452.7円(7.2円の値下がり)
今週は、ガソリンは横ばい、軽油と灯油は値下がりとなっています。