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2026年5月12日
新緑の5月。日差しや風が心地よく、お出かけやドライブを楽しみたくなる季節がやってきました。
一方で、これから気になってくるのが梅雨時期の雨や汚れ。
雨の日が続くと、車のボディに水アカや汚れが付きやすくなったり、洗車のタイミングに悩んだりする方も多いのではないでしょうか。

いいえ、梅雨入り前の今こそ!ある準備をしておけば、雨の日のドライブが驚くほど快適になるわよ

今回は、梅雨入り前に済ませておきたい先行メンテナンスをご紹介します。
「また雨降るし、洗車しなくていいや」……実はこれが、愛車を傷める原因になります。
雨には大気中のチリや排気ガスが混ざっています。
そのまま乾くと頑固な「雨染み(ウォータースポット)」になり、塗装を傷めてしまいます。
梅雨入り前にしっかりとしたコーティングや撥水洗車をしておけば、ボディに直接汚れが固着するのを防げます。
雨の後も、水洗いだけでスルッと汚れが落ちるようになるので、お手入れも断然ラクになりますね。
雨の日の運転で一番怖いのは「見えにくさ」ですよね。
古くなった撥水剤や油膜が残っていると、ワイパーを動かしても水はけが悪く危険なことも。
市販品も便利ですが、プロによる施工は「下地処理(油膜取り)」が徹底しています。
驚くほど水玉が弾け飛んでいくので、激しい雨の日でも前方の視界がハッキリ。
梅雨が始まると、窓ガラスの不調や汚れが気になる方が多くなり、ガソリンスタンドや施工店は一気に「駆け込み」で混み合います。
お仕事の合間や移動中、夜のリラックスタイムにネットでサクッと予約がおすすめです。
ネット予約限定のクーポンが出ていることもあります。
どうせ洗ってもまた雨降るし、雨が洗ってくれるから洗車しなくていいや~