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2026年5月19日
5月18日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、165.5円となり先週から0.4円の値下がり。2週間ぶりの値下がりとなりました。
政府から緊急的激変緩和措置として支給されている補助金は、5月14日以降、42.6円/Lとそれまでの39.7円/Lから増額されています。
その影響を受け、原油価格の値上がり傾向に反し、今週のガソリン価格は値下がりに転じた地域が多く見られます。
ただし、政府は補正予算の編成を検討しており、現在のガソリン1Lあたり170円程度の水準に抑える補助金が、いつまで維持されるかは不透明です。
また、家計への負担は燃料だけでなく電気代や食品価格の上昇と、夏以降は生活コスト全体のさらなる増加が懸念されます。
レギュラー 165.5円(0.4円の値下がり)
ハイオク 176.6円(0.4円の値下がり)
軽油 155.2円(0.3円の値下がり)
灯油 2,449.6円(3.1円の値下がり)
今週は、全油種で値下がりとなっています。