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2026年6月23日
6月22日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、165.9円となり先週から0.2円の値下がり。5週間ぶりの値下がりとなりました。
米国とイランの和平協議に進展の兆しが見られたことから、今月初旬には1バレル=90ドルを超える高値で推移していた原油価格は、現在では75ドルを下回る水準まで下落しています。
この影響を受け、政府から石油元売り各社へ支給されている補助金は6月18日以降、1Lあたり18.2円と前週から8.8円減額されました。そのため、今週のガソリン価格は大きな変動なく推移しています。
今後も燃料油不足は徐々に解消へ向かう見通しですが、物価上昇の影響が和らぐまでには時間を要するとみられます。家計への負担が続く中、落ち着きを取り戻しつつあるガソリン価格については、今後の値下がりにも期待したいところです。
レギュラー 165.9円(0.2円の値下がり)
ハイオク 177.1円(0.2円の値下がり)
軽油 155.7円(横ばい)
灯油 2,456.5円(3.6円の値下がり)
今週は、ガソリンと灯油は値下がり、軽油は横ばいとなっています。