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2026年6月30日
6月29日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、166.0円となり先週から0.1円の値上がり。3週間ぶりの値上がりとなりました。
経済産業省は29日、現在支給している補助金について、7月2日よりレギュラーガソリン1Lあたり170円程度の価格目安を維持しつつ、一定額を上乗せすることを発表しました。
これまで石油元売り各社は、国家備蓄の放出により原油を比較的安価に調達できていましたが、ホルムズ海峡閉鎖に伴いコストの高い代替調達が拡大し、ガソリン価格が目標水準を上回る恐れがあるためです。
原油価格の下落により今週の補助金支給額は1Lあたり6円となり、前週から12.2円の減額となりました。ただし、歴史的な円安の進行もあり、ガソリン価格を抑えるための補助金の必要性はしばらく続くとみられます。
レギュラー 166.0円(0.1円の値上がり)
ハイオク 177.3円(0.2円の値上がり)
軽油 155.6円(0.1円の値下がり)
灯油 2,451.8円(4.7円の値下がり)
今週は、全油種でほぼ横ばいとなっています。