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2026年7月7日
7月6日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、166.2円となり先週から0.2円の値上がり。2週連続の値上がりとなりました。
先週に続き若干の値上がりとなったガソリン価格ですが、一部を除きほぼ全国的にレギュラーの平均価格が170円以下となっており、高値ながらも比較的落ち着いた価格帯を維持しています。
原油価格は、ホルムズ海峡経由の輸出が回復しつつあることや、OPEC加盟国とロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスが8月から生産目標を引き上げたこともあり、イラン戦争前の水準付近で推移しています。
依然として高値ではあるものの、原油価格が落ち着いていることから、ガソリン価格も少しずつ値下がりに向かうことを期待したいところです。
レギュラー 166.2円(0.2円の値上がり)
ハイオク 177.4円(0.1円の値上がり)
軽油 156.0円(0.4円の値上がり)
灯油 2,457.9円(6.1円の値上がり)
今週は、全油種で値上がりとなっています。