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2026年7月21日
7月20日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、166.1円となり先週から0.1円の値下がり。4週間ぶりの値下がりとなりました。
アメリカとイランが停戦に向けた覚書を締結してから1か月、ホルムズ海峡をめぐる情勢の改善期待から下落していた原油価格ですが、その後も戦闘が続いていることを受け再び上昇傾向に転じています。
国内のガソリン価格は7月16日以降、政府の補助金が前週比で1Lあたり4.7円増額されたことで、おおむね現在の価格水準を維持しています。補助金の増額は約2か月ぶりとなります。
今後も中東情勢や政府の補助金の動向によって価格が変動するため、引き続き注視していきたいところです。
レギュラー 166.1円(0.1円の値下がり)
ハイオク 177.4円(0.3円の値下がり)
軽油 155.8円(0.4円の値下がり)
灯油 2,463.5円(2.9円の値上がり)
今週は、ガソリンと軽油は値下がり、灯油は値上がりとなっています。